簡単で安全、成功率も高いレーシックによる視力矯正手術ですが、やはりリスクについてはよく知り、考えておくべきでしょう。ここでは、手術後の症状におけるリスクを見ていきたいと思います。
手術は簡単に終わりますが、手術後の生活には若干の制限が加わります。視力が回復し、新しい見え方に自分自身がなれるのに2,3日は要します。よって、自動車の運転はドクターストップがかかると思ってください。それから、削って上に乗せた角膜が定着するまでは、激しいスポーツは避けます。たとえば、球技や水泳、格闘技などは1ヶ月は控えるように言われることが多いでしょう。また、洗顔や化粧など、顔周りのケアにも一定期間の制限がされることでしょう。
ほとんどの人は手術後、1.0以上の視力を回復するといわれていますが、中にはそこまでいたらない場合もあります。また、時間を経て近視に戻ってしまう確率も、2,3パーセントはあるそうです。ただ、その場合も、手術前の状態まで戻ることはないといわれています。思ったように回復しなかった場合、再手術の検討をしなくてはいけないのも大きなリスクです。
また、1パーセントという少ない確立ではありますが、手術後の合併症として、視界がぼやけたり、回復に時間がかかったり、角膜下に出血がおこる場合もあります。ほとんどは一時的なもので1,2週間で治りますが述語の諸症状も、適切なケアがあれば安心で、失明にいたるようなケースは見られないようですが、このようなリスクをきちんと理解し、対処できるような心構えをしておくことが大切でしょう
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